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シーズン3が終わったばかりですが、すでにハウドラロスの真っ只中です。
同じ気持ちの人、きっと多いはず。
そんなハウロスな自分のために、今回は『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の人気キャラクターをランキング形式でまとめてみました。
このドラマ、とにかく魅力的なキャラクターだらけなんですよね〜。
海外レビューサイトの評価も参考にしつつ、今回は作中での活躍や存在感、物語への影響などを踏まえ、独自の視点でTOP20を選びました。
意外な共通点とは?
並べてみると、完全な善人よりも倫理的にグレーな人物のほうが強く印象に残るという点。こうして見ると、なかなか面白い傾向です。
グレーな人物が記憶に残る理由は、内面に抱える『矛盾』が人間の本質をリアルに映し出し、共感を呼ぶからかも。
デイモンとレイニラは、家族への深い愛情と冷徹な権力への野心を同時に抱えています。この相反する葛藤こそが、濃密な人間らしさを感じられます。
ヴィセーリス1世のように物語の早い段階で退場した人物も、その複雑な生き様ゆえに強く記憶に残ります。物語が進んだ後でも、印象の上位に君臨し続けるのです。
グレーな人物への支持は、「ダークヒーロー」が世界的に熱狂を集める流れとも重なります。清濁併せ持つ姿は、現実の道徳的な曖昧さを映す鏡のような存在。善悪の境界で揺れる姿こそが、国境を越えて共感を呼んでいます
TOP10 家族の対立を体現するキャラクターたち
1位 デイモン・ターガリエン
👑自ら前線で獰猛に戦うイケイケぶりに加え、予測できない行動、そして王家への複雑な愛憎。これらが多くの視聴者を引きつけています。モッチも個人的にイチ推し。
【象徴的なエピソード】
荒れていた王都の守備隊を立て直し、規律ある「金色マント」の部隊へと生まれ変わらせました。
その一方で、王位継承をめぐっては挑発的な行動を重ね、周囲を苛立たせる存在でもあります。
姪であるレイニラとの婚姻により、黒装派の軍事的な柱となりました。
2位 レイニラ・ターガリエン
👑王位継承者としての宿命と、家族を守るための決断が共感を呼んでいます。
【象徴的なエピソード】
ターガリエン家で初めて正式に王位継承者として指名された女性です。
異母弟エイゴン2世に王位を奪われた際は、当初は平和的な解決を模索していました。
しかし次男ルーセリスをエイモンドの竜ヴァーガーに殺害されたことで、内戦への参戦を決意します。
3位 ヴィセーリス1世
👑家族の和解を願い続けた姿と、演じたパディ・コンシダインの演技が高い評価を得ました。
【象徴的なエピソード】
自身の崩御後に起こるであろう継承争いを防ごうと、病に侵された体で玉座の間に現れました。
家族全員が集まる晩餐会を開き、一族の和解を涙ながらに訴えたシーンはとくに有名です。
4位 エイモンド・ターガリエン
👑巨大な竜を従える実力。そして片目を失った過去が刻む個性。この対比が注目を集めています。
【象徴的なエピソード】
幼少期は自身の竜を持たず、周囲からからかわれる存在でした。
しかし世界最大の巨竜ヴァーガーと対峙し、その乗り手として認められます。
この直後、従兄弟たちとの喧嘩によって左目を失いました。
5位 アリセント・ハイタワー
👑義務と自己の欲望の間で揺れ動く、緻密な心理描写が支持されています。
【象徴的なエピソード】
親友だったレイニラへの不信感を募らせていきます。
レイニラとレーナーの結婚式では、ハイタワー家の宣戦布告を意味する緑色のドレスで登場しました。
これにより、王宮内での自派閥の存在を明確に示すことになります。
6位 レイニス・ターガリエン
👑理知的で気高い佇まい。芯の強さと威厳を併せ持つ、静かな存在感が魅力です。
【象徴的なエピソード】
エイゴン2世の強行的な戴冠式の最中、幽閉されていた愛竜メレイズを解放します。
式場に乱入し、新王一派を焼き尽くせる状況でありながら、あえて攻撃はしませんでした。
咆哮だけを浴びせ、そのまま王都を飛び去った判断が印象的です。
7位 オットー・ハイタワー
👑政治的な策略に長け、物語の対立構造を作る黒幕として存在感を示しています。
【象徴的なエピソード】
妻エイマを亡くしたばかりのヴィセーリス1世のもとへ、娘アリセントを送り込みました。
娘を新しい王妃の座に就かせることで、自身の血筋を王家に組み込むことに成功します。
8位 エイゴン2世
👑シーズン3で、もっとも応援したくなるキャラクターへと変貌したエイゴン2世。王としての未熟さや内面の脆さが、独自の人間味として評価されています。
モッチもシーズン3のエイゴン&サンファイアの復活の「ドラカリス」には胸が熱くなりました。長く待ちわびた瞬間でした。
【象徴的なエピソード】
もともと王位に関心がなく、戴冠式当日も逃亡を図るほど消極的な人物でした。
しかし大衆からの歓声を浴びたことで、王としての自覚が芽生えていきます。
9位 コアリーズ・ヴェラリオン
👑海軍力を握る一族の長として、実力でその地位を築いた男の渋み。一方で妻や家族を大切にする、愛情深い一面も魅力です。
【象徴的なエピソード】
自軍の艦隊を率いて独自の拠点を攻略し、強大な富と地位を確立した人物です。
妻レイニスを失った際は深い絶望に陥りますが、一族の将来を見据えた判断を下します。
レイニラの「王の手」への就任を承諾。シーズン3では、最期まで唯一冷静さを保ち続けました。
10位 クリストン・コール
👑容姿の端正さに加え、視聴者の感情を最も激しく揺さぶるアンチヒーローとして支持されています。
「物語を面白くするトラブルメーカーとして、キャラクターの造形が非常に優れている」という声もあるようです。
【象徴的なエピソード】
「純潔の誓い」を破った自己嫌悪を、「誘惑されて汚された」とすり替え。アリセントへの忠誠とレイニラへの憎悪へ転化させる自己正当化がリアルです。
感情のままに要人を撲殺・処刑してきた人物。画面に出るだけで緊張感を生む「ヘイトを集める悪役」です。
11位〜20位 一覧
| 順位 | キャラクター | 特徴 |
|---|---|---|
| 11位 | ヘレイナ・ターガリエン | 予言めいた言葉を放つ独自の存在感 |
| 12位 | ハーウィン・ストロング | レイニラを影から支える存在 |
| 13位 | ミサリア | 諜報網を駆使する知略派 |
| 14位 | ラリス・ストロング | 不気味な策士としての存在感 |
| 15位 | アダム・オブ・ハル | 平民から竜シースモークの乗り手に |
| 16位 | ベイラ・ターガリエン | 父デーモン譲りの勇敢さ |
| 17位 | ヒュー・ハマー | 巨竜ヴァーミサーの乗り手となった経緯 |
| 18位 | アリン・オブ・ハル | 複雑な感情を抱えながら生き抜く堅実さ |
| 19位 | ルーセリス・ヴェラリオン | 内戦突入の引き金となった少年 |
| 20位 | ジャセアリーズ・ヴェラリオン | 外交交渉に奔走する責任感 |
モッチのまとめ
人間味があってグレーな人物ほど、強く記憶に残る。今回のランキングを通じて見えてきた傾向です。
個人的に気になっていたドラゴンの人気も、SNSやファンサイトの反応を見るとこの4体が目立ちました。
- シラックス — レイニラの相棒として活躍し、感情移入しやすい
- カラクセス — デーモンとの相性、獰猛さと美しさのギャップが人気
- ヴァーガー — 最強格としての貫禄と存在感
- サンファイア — 金色の美しさとエイゴンとの絆で支持
ここまで読んでくださってありがとうございます。「うちの推しが低すぎる」なんて声も聞こえてきそうです。
シーズン4までは長丁場になりますが、一緒にハウドラロスを乗り切りましょう。
ではまた次の記事で。モッチでした。
📌掲載情報は2026年8月時点のものです。最新の配信・特典や販売状況は各公式サイトにてご確認ください。
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