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映画『8番出口』が、2026年10月2日からPrime Videoで見放題独占配信されます。
2025年8月に劇場公開され、興行収入は51億円を超えました。大きな話題を集めた作品です。
劇場で見逃した方は、この機会にぜひチェックしてみてください。もう一度「異変」を探しながら観たい方にも、うれしい配信です。
地下通路から出られない。ルールはひとつ
舞台は、蛍光灯が続く無機質な地下通路です。
主人公の「迷う男」は、同じ場所を何度も歩いていることに気づきます。そこで目に入ったのが、通路に掲示された「ご案内」でした。
ルールはシンプルです。異変を見つけたら、引き返す。異変がなければ、そのまま進む。この決まりに従って、目指すのは「8番出口」です。
一見すると、通路はいつもと変わりません。でも、よく見るとどこかがおかしい。その小さな違いに気づけるかどうかが、脱出のカギになります。
ゲームを映画にするために加えられた物語
原作は、KOTAKE CREATEが制作したインディーゲーム『8番出口』です。
ゲームの基本は、地下通路を進みながら異変を見つけること。映画版では、ゲームにはない登場人物や物語が加えられています。
主演は二宮和也。主人公の「迷う男」を演じます。河内大和は、主人公が何度も遭遇する「歩く男」。小松菜奈は「ある女」を演じています。
監督・脚本は川村元気です。初監督作『百花』では、第70回サン・セバスティアン国際映画祭の最優秀監督賞を受賞しました。
ゲームの「異変探し」を、95分の実写映画としてどう物語にしたのか。原作を知っている人ほど、気になるところでしょう。
公開後にはカンヌにも正式招待
『8番出口』は、第78回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション「ミッドナイト・スクリーニング部門」に正式招待されました。
第49回日本アカデミー賞では、河内大和が新人俳優賞を受賞。編集を手がけた瀬谷さくらは、優秀編集賞に選ばれています。
公開初日からの3日間では、興行収入9億5,391万900円を記録しました。2025年公開の実写映画として、当時1位のスタートです。興味がある方はこのタイミングでぜひ〜🔥

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モッチのまとめ
上映時間は95分です。長すぎないので、仕事や用事のあとに1本観たいときにも選びやすい一本。
劇場では戻れなかった場面も、配信なら気になったところを見返せます。「今の、何かおかしくなかった?」という感覚を楽しめるのも、この作品ならでは。
2026年10月2日から、Prime Videoで見放題独占配信。劇場で観られなかった方も、細かな異変をもう一度確かめたい方も、ぜひチェックしてみてください。
掲載情報は2026年10月時点のものです。
最新の配信状況・特典は各公式サイトにてご確認ください。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう。モッチでした。
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