🐶📺📚【GW一気読み】『ダーウィン事変』アニメ最終回の結末は?続きは何巻から読めるか徹底解説!

アニメレビュー

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※ネタバレなし|読了目安:3分

結論:アニメの続きは、第6巻から

あと数週間でGW。
この連休は、話題の社会派サスペンス
『ダーウィン事変』を楽しみませんか?

モッチです🐾

アニメで衝撃を受けた方へ。
その続き、どこから読めるか解説します。

作品情報

作者:うめざわしゅん
連載開始: 2020年6月
掲載誌:
講談社「月刊アフタヌーン」
最新刊:10巻 2025年12月23日)
主な受賞歴
・マンガ大賞2022 大賞
・このマンガがすごい!2022 オトコ編 第10位
・アングレーム国際漫画祭2023 シリーズ部門選出

サクッとあらすじ

舞台はアメリカ。

テロ組織「動物解放同盟(ALA)」が
研究所を襲撃し

妊娠したチンパンジーが保護される。
そこで生まれたのが

ヒトとチンパンジーの交雑種、チャーリー。

15年後。

里親のもとで育った彼は高校へ入学。
孤高の少女ルーシーと出会う。
二人は次第に距離を縮めていく。

その頃、ALAは再び動き出し
チャーリーの存在に接近。

彼の周囲で事件が起こり始め
日常は静かに変化していく

なぜ注目作なのか?

主軸

彼は「人間」か
それとも「所有物」か。

テロ組織は彼を「象徴」と呼び
社会は彼を「動物」と見なす。

人間社会で生きる中で
差別や暴力に直面しながら
自分の存在と向き合っていく物語。

見どころ

本作品の見どころのひとつ
フォトリアルで緻密な作画と
リアルな設定で描かれるストーリー展開。

差別テロといった要素を絡めながら
物語が進んでいく点も特徴です。

さらに
チャーリーとルーシーの関係性の変化が
物語の大きな軸になっています。

海外でも高評価

フランス最大級の漫画の祭典へ。

フランスの権威ある漫画賞
アングレーム国際漫画祭に選出されるなど
欧州でも高い評価を受けています。

「動物の権利」「人種差別」といった
世界共通の深刻なテーマ」
海外読者の心に響いています。

注意点

・銃撃や暴力描写あり
・差別やテロなど重いテーマ
好みが分かれる作品でもあります。

アニメ最終回・漫画どこまで

アニメ最終回(第13話)では
原作コミックス第5巻・第28話
「We are animals」までが描かれています。

▶Prime Video、今すぐ視聴するなら

アニメの続きは、第6巻からが最適です

アニメの最終回は
壮大な物語のほんの序章に過ぎません

第6巻から始まる『ダーウィン事変』原作では
チャーリーの出生の秘密や
ALAとの因縁が、さらに加速していきます。

このゴールデンウィーク
あなたもチャーリーと共に
人間とは何か」という問いの深淵に
触れてみてはいかがでしょうか。

🐶🐾モッチのひと言

『ダーウィン事変』が刺さった人は
浦沢直樹『PLUTO』おすすめです。

差別・戦争・人間の本質に切り込む
完成度の高い社会派作品です。

GWの一気読み候補にぜひ🐶🐾✨️

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