⚠この記事には広告・PRを含みます。
(2026年6月時点の特典・配信情報)
【PR】本ページはプロモーションが含まれています
本ページの情報は2026年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
ハンガー・ゲームとはどんな作品?
『ハンガー・ゲーム』は、アメリカの作家スーザン・コリンズによるヤングアダルト小説を原作にした、サバイバルアクション映画シリーズです。
舞台は文明崩壊後の近未来アメリカ「パネム」。 富裕層が暮らす首都キャピトルが、貧困地区の子どもたちを選び出し、最後の1人になるまで戦わせる——それが「ハンガー・ゲーム」です。
単なるバトルロワイヤルにとどまらず、支配と反抗、メディアと権力、個人の意志と社会構造といったテーマが丁寧に描かれているのが、このシリーズの大きな特徴です。
ジェニファー・ローレンス演じる主人公カットニスが、ゲームを通じて革命の象徴へと成長していく物語は、全世界で熱狂的な支持を集めました。
シリーズの視聴順番について
時系列と公開順が異なるため、初めて観る方は公開順(①→②→③→④→⑤)がおすすめです。
世界観を把握したうえで前日譚の『ハンガー・ゲーム0』を観ると、細かい背景や伏線をより深く楽しめます。
この記事で紹介するシリーズ全5作は、U-NEXTで見放題配信中です。気になった作品からチェックしてみてください。
全5作品 紹介
①ハンガー・ゲーム(2012年)
監督:ゲイリー・ロス / 上映時間:143分
あらすじ
独裁国家パネムの第12地区に暮らす16歳の少女、カットニス・エバディーン。 抽選で妹がゲームに選ばれてしまい、カットニスは身代わりとして自ら立候補します。 同じ地区から選ばれた少年ピータとともに、24人が参加する命がけのゲームに挑むことになります。
見どころ
シリーズの原点となる第1作。 ゲームのルール、パネムという世界の成り立ち、カットニスというキャラクターの核心がこの1本でしっかり描かれています。
弓を手に、圧倒的な不利な状況を生き抜いていくカットニスの姿は、アクションとしても、ドラマとしても見応えがあります。 ジェニファー・ローレンスの演技力が一気に開花した作品です。
②ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎(2013年)
監督:フランシス・ローレンス / 上映時間:146分
あらすじ
第74回ゲームを生き延びたカットニス。 しかし彼女の行動が各地区の民衆に希望を与え、反乱の火種となっていました。 それを脅威に感じたスノー大統領は、節目の第75回大会に「歴代勝者全員を再出場させる」という前代未聞のルールを設定します。
見どころ
1作目よりもスケールが大きく、政治的な駆け引きが前面に出てくる作品です。 カットニスが「革命の象徴」として意識されていく過程が丁寧に描かれており、シリーズの転換点となる1本です。
後半の展開は、次作への期待を一気に高めるつくりになっています。 2作目にして、このシリーズが単純なアクション映画ではないことが明確になります。
③ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2015年)
監督:フランシス・ローレンス / 上映時間:122分
あらすじ
第75回ゲームからの脱出後、カットニスは地下に潜む反乱組織の拠点・第13地区へと身を置くことになります。 革命軍のシンボルとして宣伝映像に出演することを求められるカットニスは、自分の意志と組織の論理の間で揺れ続けます。
見どころ
アクションよりもドラマ・心理描写に重きを置いた作品です。 「戦う側も、見せ方や象徴をコントロールしようとする」という、プロパガンダとメディアをめぐる視点が色濃く描かれています。
前後編の前編にあたるため、単独では結末が出ません。 ④と合わせて観ることをおすすめします。
④ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年)
監督:フランシス・ローレンス / 上映時間:137分
あらすじ
革命はいよいよ首都キャピトルへの総攻撃という最終局面を迎えます。 カットニスは前線に立ち、スノー大統領への直接対決を目指します。 しかしキャピトルの市街地は、まるでハンガー・ゲームそのものような罠が仕掛けられた戦場でした。
見どころ
シリーズの完結編。 戦争そのものの残酷さと、革命が孕む矛盾を正面から描いた作品です。 ハッピーエンドとは言い切れない結末が、このシリーズのリアリティを際立たせています。
③から続けて観ると、感情の流れがしっかり繋がります。
⑤ハンガー・ゲーム0(2023年)
監督:フランシス・ローレンス / 上映時間:157分
あらすじ
時代は①〜④の約64年前。 のちに冷酷な独裁者となるコリオレーナス・スノーの、まだ若き日の物語です。 第10回ハンガー・ゲームで、スノーは第12地区の少女ルーシー・グレイの教育係に任命されます。
見どころ
シリーズ本編を観てからこそ深く刺さる前日譚です。 「なぜスノーはあれほど冷酷な支配者になったのか」という問いへの答えが、丁寧に描かれています。
純粋な悪役ではなく、選択の積み重ねによって人間が変わっていく様子が見どころです。 本編とは異なるトーンで、ある種の悲劇として機能しています。
シリーズ全体を通じた魅力
①アクションとドラマのバランス 派手な戦闘シーンだけでなく、人間関係・政治・心理描写が丁寧に描かれています。アクション映画が苦手な方でも入り込みやすいシリーズです。
②主人公の成長が5作通して描かれる 16歳の少女だったカットニスが、革命の象徴として変化していく過程は、シリーズを通して観てこそ伝わります。1作ずつの完成度も高いですが、5作続けて観ると感慨がまったく違います。
③現代社会と重なるテーマ 格差・メディア操作・権力構造・戦争の論理——2012年に始まったシリーズですが、今観ても古びない問いを投げかけてきます。
新作情報:シリーズ第6作が2026年公開予定
2026年11月20日(全米)に、シリーズ最新作『ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング』の公開が予定されています。
舞台は①の24年前、第50回ハンガー・ゲーム。 本編でカットニスたちのメンターを務めたヘイミッチの若き日が描かれます。 監督は引き続きフランシス・ローレンスが担当。日本公開日は現時点では未定です。
モッチのひと言
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
わたし自身、観はじめたのはずいぶん遅かったのですが、一度観出したら完全に止まりませんでした。シリーズものが好きな方には、自信を持っておすすめできます。
『メイズ・ランナー』が好きな方には、特にハマると思います。
関連記事
〈最後に配信サイトのご紹介〉
『ハンガー・ゲーム』シリーズ全5作は、U-NEXTで配信中です。 まとめて一気見したい方、途中から追いかけたい方にも対応しています。
本記事で紹介した作品は、2026年6月時点でU-NEXTの見放題対象です。U-NEXTは初回登録から31日間、無料で利用できます。
この記事で紹介した作品は、すべてU-NEXTで視聴できます。
初回登録なら31日間無料で視聴できます。
※本記事の配信情報は掲載時点のものです。最新配信情報は各公式サイトをご確認ください。
※本記事の配信情報は掲載時点(2026年6月)のものです。
最新配信情報は各公式サイトをご確認ください。
