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(2026年6月時点の特典・配信情報)
2027年12月17日、あの中つ国が帰ってきます。
ワーナー・ブラザースが公式に公開日を発表した新作実写映画 『The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum』。
「また続編か…」と思った方も、「待ってました!」という方も、 まずは基本情報をざっくりおさらいしていきましょう。
ロード・オブ・ザ・リングとは?
2001〜2003年にピーター・ジャクソン監督が手がけた、 ファンタジー映画の三部作です。
原作はJ・R・R・トールキンの小説『指輪物語』。
「中つ国」を舞台に、主人公フロドたちが 〈世界を支配する力を持つ指輪〉を滅ぼしに行く壮大な冒険を描いています。
三部作はアカデミー賞で計17部門を受賞、 世界興収は約29億ドルを記録したシリーズです。
どんな物語?
物語は『ロード・オブ・ザ・リングズ』三部作の前日譚です。
「指輪の在処」をサウロンに知られないよう、 ストライダー(アラゴルン)がゴラムを追跡・捕獲する任務に就く物語。
原作の付録に記された「語られなかった話」を映像化したもので、 脚本のフィリッパ・ボイエンスは「心理的な内面描写のある濃厚な物語」と語っています。
監督・製作
| 役割 | 名前 |
|---|---|
| 監督 | アンディ・サーキス |
| 製作 | ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボイエンス ほか |
| 脚本 | フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボイエンス、フィービー・ギッティンズ、アーティ・パパジョルジュ |
監督は、2002年からゴラムを演じてきたアンディ・サーキス。 自ら主演しながらメガホンを取るという異色の座組です。
キャスト一覧
| キャラクター | 俳優 | 備考 |
|---|---|---|
| ゴラム/スメアゴル | アンディ・サーキス | 監督兼任 |
| ガンダルフ | イアン・マッケラン | 続投 |
| フロド・バギンズ | イライジャ・ウッド | 続投 |
| ストライダー(アラゴルン) | ジェイミー・ドーナン | 新キャスト |
| スランドゥイル | リー・ペイス | 続投 |
| マリゴル | ケイト・ウィンスレット | 新キャラクター・詳細未公表 |
| ハルバード | レオ・ウッドール | 新キャラクター |
注目ポイント①:アラゴルン役が交代
最大の話題はこれです。
オリジナル三部作でアラゴルンを演じた ヴィゴ・モーテンセンは不参加。
新たにジェイミー・ドーナンがストライダーを演じます。
サーキス監督は「キャスティングを変更する」と公式に認めたうえで、 ドーナンの起用を発表しました。
ヴィゴ・モーテンセンのイメージが強い役だけに、 ファンの反応が気になるところですね。
個人的にとても残念です。だってファンだもの。
注目ポイント②:ケイト・ウィンスレットが参加
オスカー女優のケイト・ウィンスレットも出演します。
このニュースはかなりうれしいですね。
好きな俳優さんの活躍が見られるのはうれしいです。
演じるキャラクターは「マリゴル」。 ただし詳細は2026年5月時点では公式から明らかにされていません。
公開情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 米国公開日 | 2027年12月17日 |
| 配給 | ワーナー・ブラザース/ニュー・ライン・シネマ |
| 撮影地 | ニュージーランド |
もともと2026年公開予定でしたが、1年延期されています。
ファンとしては、これ以上の延期がないことを祈るばかりです。
ちなみに原作三部作もすべて12月公開。 「12月17日」という日付は、シリーズファンへの意識的なオマージュかもしれません。
まとめ
- 時系列は三部作の直前、「語られなかった空白」を描く
- 監督・主演はアンディ・サーキス
- アラゴルン役はジェイミー・ドーナンに交代
- ガンダルフ、フロドは続投
- ケイト・ウィンスレットが新キャラクターで参加
- 米国公開は2027年12月17日
我が家の定期的に繰り返される行事のひとつ。年末年始の大掃除や墓掃除と大忙しのなか、隙をみて指輪シリーズからホビットまで完走するのが定番です。2027年の年末はいよいよ本作が加わりそうです。新作もシリーズ同様、秀作だと信じてるよー!
続報が入り次第、こちらでも更新していきます。
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⚠マーク掲載情報は2026年6月時点のものです。今後変更になる可能性があります。

