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結婚初夜に始まった命懸けの『かくれんぼ』を生き延びた花嫁が、再び殺戮ゲームへ巻き込まれます。
サバイバルホラー『レディ・オア・ノット』の続編、『レディ・オア・ノット2』が2026年8月14日に日本公開されます。
原題は『Ready or Not 2: Here I Come』。映倫区分はR15+です。
主演のサマラ・ウィーヴィングがグレース役を続投。前作を手がけたマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットが、再び監督を務めます。
前作の直後から新たなゲームが始まる
物語は、ル・ドマス家との一夜を生き延びたグレースのその後から始まります。
グレースの勝利によって、悪魔ル・ベイルと契約を結ぶ富豪たちの間で、新たな掟が発動。
ル・ベイル財団を構成する6つのファミリーが、主席の座をめぐるゲームに参加します。
前作では、グレースが結婚したル・ドマス家の屋敷を舞台に、夜明けまで逃げ続ける姿が描かれました。
続編では複数の富豪一族が登場し、舞台も一つの屋敷から、名家が集まる〈カウンシル〉へと広がります。
ゲームの目的は、夜明けまでにグレースを見つけて殺すこと。
前作と同じ状況を繰り返すのではなく、グレースが生き残ったことで富豪一族の均衡が崩れ、さらに大きな争いへ発展していきます。
グレースの妹フェイスが新たに登場
グレースと行動を共にするのが、キャスリン・ニュートン演じる妹フェイスです。
姉妹は長年絶縁していましたが、ゲームの中で手錠につながれ、二人で逃げることになります。
互いに距離がある姉妹が、自由に離れられない状態で協力しなければならない点も、続編ならではの設定です。
新キャストには、『スクリーム2』のサラ・ミシェル・ゲラー、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド、映画監督としても知られるデヴィッド・クローネンバーグが名を連ねています。
前作は日本国内で劇場未公開
前作『レディ・オア・ノット』は2019年にアメリカで公開されましたが、日本国内では劇場公開されませんでした。
日本では2020年7月15日にBlu-ray+DVDセットが発売されています。
国内で劇場公開されなかった作品の続編だけが映画館で上映される、少し珍しい形です。
続編の物語は前作の直後から始まるため、グレースがなぜ富豪一族から狙われるのかを知るには、前作を先に観ておいた方が分かりやすいでしょう。

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前作はPrime Videoでレンタル配信中
2026年7月25日時点では、前作『レディ・オア・ノット』はPrime Videoで字幕版・吹替版のレンタルおよび購入が確認できます。
Amazonプライム会員向けの見放題作品ではないため、視聴には別途料金が必要です。
配信状況やレンタル料金は変更される場合があります。視聴前にPrime Videoの作品ページをご確認ください。

レディ・オア・ノット (字幕版)

レディ・オア・ノット (吹替版)
モッチのまとめ
前作は、追い詰められたグレースが次第に反撃へ転じていく展開が痛快で、ブラックユーモアも含めてかなり面白い作品でした。
血まみれになりながらも戦い続けたグレースが、さらに大きなゲームへどう立ち向かうのか。続編の公開も楽しみです。
映画『レディ・オア・ノット2』は、2026年8月14日より劇場公開されます。
📀続編公開前に、グレースの壮絶な結婚初夜をBlu-rayで振り返る。

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